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プレスリリース

UML/SysML/BPMNモデリングツール『Enterprise Architect』日本語版 バージョン13.0 リリースのお知らせ

スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県横浜市:代表取締役 河野 岳史)は、UML・SysML・BPMNなどに対応するモデリングツール『Enterprise Architect』(えんたーぷらいずあーきてくと)日本語版の最新バージョン13.0を本日リリースいたしました。

■ バージョン13.0の概要

バージョン13.0での機能強化は大きく3点あります。「操作性の改善」「SysMLへの対応強化」「派生開発や差分開発の支援」です。

「操作性の改善」につきましては、WindowsやOfficeで使われているリボンが利用できるようになりました。リボンの内容は目的や状況を想定し、従来のメニュー形式とは異なる構成になっています。その他、効率的な設計を支援するウィンドウを追加するなどの改善を行っています。

「SysMLへの対応強化」につきましては、操作性や表現力の改善・SysML1.4への対応の強化と合わせて、OpenModelicaとの連携機能を追加しました。Enterprise Architectで作成したモデルからOpenModelicaで実行できるデータを自動生成し、詳細なシミュレーションを行うことができます。

「派生開発や差分開発の支援」につきましては、作成済みの設計に対して修正する場合の機能を追加しています。派生開発や差分開発では、既存の設計内容を新しい機能で複製し作業を開始します。作業中に、変更を行った要素を図内で視覚的に確認することができます。また、新旧の設計についてのトレーサビリティ情報も自動的に設定されますので、過去の設計に戻り関係を確認することも容易です。

その他にも、ArchiMate3.0やArchetype Modeling Language(AML)への対応・Joomla!への出力・カンバン機能の強化など、多数の機能強化や改善・既知の不具合の修正を行いました。

バージョン13.0における機能強化の詳細については、下記ページをご覧下さい。
http://www.sparxsystems.jp/products/EA/ea130.htm

■ Enterprise Architectの概要

UML・SysML・BPMNなどに対応するモデリングツール『Enterprise Architect』は、システムや組込みソフトウェアの設計開発などでUML・SysML・BPMN等の表記法を利用したモデリングを支援するツールです。作成したモデルからDOCX・PDF・HTMLの形式のドキュメントを生成したり、対応する10種類の言語(Enterprise Architect Suiteシステムエンジニアリング版では14種類)のソースコードを生成したりすることができます。

また、システムの設計開発に付随するデータベース構造・XMLスキーマ・WSDLなどについても同様にモデリングを行い、DDL・XSD・WSDLの各ファイルを生成することもできます。

本製品は、2003年4月1日の発売開始から2016年8月末までの日本における累計販売数は43,000ライセンスを超えており、個人ユーザーや少人数での企業内開発から大企業における開発まで幅広く利用されています。

Enterprise Architectは、利用できる機能により『デスクトップ版』『プロフェッショナル版』『コーポレート版』の3種類があります。また、『Enterprise Architectコーポレート版』の機能に加えて、数多くのアドインも利用できるスイート製品『Enterprise Architect Suite』として、『ビジネスモデリング版』『システムエンジニアリング版』『アルティメット版』の3種類があります。

本製品は『パッケージ版』とインターネット直販の『ダウンロード版』があります。パッケージ版はオープン価格です。Enterprise Architectのダウンロード版の直販価格は、1ライセンスあたり16,500円から48,000円(いずれも消費税別)、Enterprise Architect Suiteのダウンロード版の直販価格は、1ライセンスあたり79,000円から134,000円です(いずれも消費税別)。

本製品はWindows Vista・Windows 7・Windows 8.1・Windows 10・Windows Server 2008・Windows Server 2012に対応しています。64ビット版OS(x64)でも動作します。

本製品の主な特長および機能は以下のとおりです。

  • UML 2.5で定義された14種類すべての図が描画可能
  • BPMN 1.1/2.0やArchiMate 1.0〜3.0を利用したビジネスモデリング
  • DFD(データフロー図)・USDM・PFD(プロセスフロー図)・FTA(フォルトツリー解析)・フローチャート・GSNなどさまざまな記法にも対応
  • 別売りのアドインによるSysML 1.1〜1.4を利用したモデリング
    (このアドインはEnterprise Architect Suite システムエンジニアリング版とアルティメット版にも含まれます。)
  • C++, C言語, Java, C#, Visual Basic, Visual Basic.NET, Delphi, PHP, Python, Action Scriptのコード生成と読み込み(リバースエンジニアリング)
    (Enterprise Architect Suiteシステムエンジニアリング版ではVerilog, VHDL, SystemC, Ada2012にも対応)
  • JARファイルおよび.NETアセンブリの読み込み
  • デバッグ版アプリケーションとソースコードの情報から、シーケンス図を自動生成
    (Java(Android環境にも対応), Visual C++, C#, C, VB.NET)
  • 既存のデータベース構造の読み込み
    (Oracle, SQLServer, MySQLなど多数のDBMSに対応)
  • データベース設計し、結果をDDLとして生成
  • HTML形式およびDOCX/PDF/RTF形式でのドキュメントの生成
    (ドキュメント生成内容はカスタマイズ可能)
  • UMLモデルをXMI 1.0〜2.4.2 形式で出力
  • モデル情報の変更履歴管理・差分表示・マージ
  • XMLスキーマおよびWSDLの読み込みとモデリング・生成

なお、無償の機能評価版も用意しています。興味のある方は評価版をご利用ください。

製品の概要などを紹介するWebサイトは以下のURLとなります。
http://www.sparxsystems.jp/

■ 会社概要

会社概要はこちらをご覧ください。

■ このプレスリリースについてのお問い合わせ

広報担当 河野(コウノ)
E-mail:info@sparxsystems.co.jp

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